馬淵建設の110年 起業~昭和

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馬淵建設の110年 起業~昭和

創業以来、海軍と”二人三脚”の関係を保ちながら発展した馬淵組。戦前の技術・実績を戦後の復興に活かし馬淵建設株式会社へ発展。

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明治42年 8月

神奈川県横須賀市に馬淵組創業

創業者 馬淵曜創業者 馬淵曜
創業当時の社章と社名ロゴ創業当時の社章と社名ロゴ

大正11年 7月

横須賀鎮守府の新庁舎建設

関東大震災で倒壊した横須賀鎮守府の新庁舎建設工事を受注。建物は現存しており戦後は在日米海軍司令部として使用され「大正建築の傑作」と評される。
 
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横須賀鎮守府新庁舎横須賀鎮守府新庁舎

昭和4年

私設のろうあ学校を設立

馬淵曜55歳の時、私財を投じ自宅にて生徒12名でろうあ学校を開校。
 
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馬淵聾唖学校全景馬淵聾唖学校全景

昭和10年

木更津航空隊庁舎建設

木更津航空隊庁舎木更津航空隊庁舎

昭和12年 5月

東洋一の水上飛行艇格納庫建設(現在、横浜市金沢区)

昭和12年 海軍航空技術支廠の工事で、この建物はスパン165mもあり、現在では神奈川県警第1機動隊が管理使用。 

東洋一の水上飛行艇格納庫東洋一の水上飛行艇格納庫

昭和14年 10月

馬淵鉄工株式会社設立

昭和24年 1月

東京支店、横浜支店を開設

昭和24年 2月

馬淵建設株式会社設立(資本金50万円)

昭和24年 10月

建設業法による業者登録 建設大臣(イ)第343号

昭和25年 9月

馬淵運輸株式会社設立

昭和25年

鎌倉近代美術館建設(平成28年 神奈川県指定重要文化財となる)

戦後間もない当時、設計競技を行い、最新技術も取り入れた日本初の公立近代美術館。

鎌倉近代美術館建設鎌倉近代美術館建設

昭和26年 3月

財団法人馬淵聾唖学校、学校法人馬淵ろう学校となる
神奈川県体育館付属アイススケート場建設

神奈川県体育館付属アイススケート場神奈川県体育館付属アイススケート場

財団法人馬淵聾唖学校、学校法人馬淵ろう学校となる

神奈川県体育館付属アイススケート場建設

神奈川県体育館付属アイススケート場神奈川県体育館付属アイススケート場

昭和26年 10月

日本初ジョイントベンチャー方式による工事を受注

米軍上瀬谷通信隊基地米軍上瀬谷通信隊基地

昭和28年 3月

馬淵ろう学校を横須賀市に寄付

馬淵ろう学校を横須賀市に全面移管。現在の「横須賀市立ろう学校」として存続。

横須賀市立ろう学校横須賀市立ろう学校

昭和30年 6月

馬淵運輸と東和興業の合併により、東和運輸倉庫株式会社発足

昭和31年 1月

日本初のカーブ橋を手掛ける(小田原市根府川にある白糸橋)

この時の設計理論と技術は、昭和39年の東京オリンピックを契機に伸びて行き、高速道路の高架部分やインターチェンジに応用。

小田原市根府川にある白糸橋小田原市根府川にある白糸橋

昭和31年 3月

建築士法による一級建築士事務所登録

昭和34年

横須賀中央駅建設

横須賀中央駅横須賀中央駅

昭和35年 6月

日本初の基礎工事工法「回転式大型強度ペデスタル式」を採用

昭和35年 10月

創業50周年記念式典挙行

創業50周年記念式典挙行創業50周年記念式典挙行

昭和38年 6月

沼津出張所を営業所に昇格(平成7年6月静岡支店に昇格)

名古屋出張所を営業所に昇格

昭和38年 8月

千葉出張所を開設(昭和44年4月 千葉営業所に昇格)

昭和45年

宅地建物取引業免許取得

昭和46年 7月

横浜市南区花之木町(現在地)に横浜支店ビル落成

横浜支店ビル横浜支店ビル

昭和47年 1月

本社を横浜市に移転 旧本社を横須賀本店と名称変更

昭和52年 12月

関東鉄工株式会社と合併 資本金4億円に増資

   

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