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先輩社員の声

建築工事部 部長

入社年 1991年
建築本部


厳しさの中には「輪」がある。これから先も、モノをつくり続けます。

ものづくりへの興味は自動車から

先輩社員の声

入社をしてから今年で28年目になり、現在は建築工事部長を務めています。
実は建築業界には何も知らずに足を踏み入れました。幼い頃から車が好きで、車の設計には興味がありました。建築の道を志したきっかけは高校生の頃当時の実家を建てる際、父が素人ながらどんな家にしたいかを方眼紙に描き、それを住宅メーカーさんに見せたところ、その場で図面やパースを描いてくれて私たち家族の理想の家を再現してくれました。そして着工し現場を見に行くと図面通りの家が実際に出来上がっていきました。その様子を見て建築の設計に興味を抱き就職活動を始めた中でゼネコンの存在を知り現在の仕事を選びました。仕事の内容も明確に理解していなかったので、施工管理のことは入社後に現場に配属されてから学びました。
馬淵建設との出会いは就職活動中に恩師から、『神奈川では馬淵建設』と薦めていただいた事がきっかけです。

私が入社した当時と今では馬淵建設もだいぶ変わったと思います。
昔は教えてもらう、というより上司や先輩の背中を見て覚えろ、技術は盗め、というのが当たり前でした。今ではパソコンが普及してITインフラなども整備が進み、クラウドを活用して情報を共有することができますが、あの頃は自分が持っている技術を入ってきた新人社員に開示する術がなかったのだと思います。自分で聞きに行って、そこでやっと先輩に教えてもらえましたし、人によっては自分で考えろと突っぱねられたりもしました。時代の変化もありますが、今は会社全体で人財を育てようという意識に変わっています。厳しい時代を経験してきた人たちが、新しく入ってきた若い世代には自分たちが味わった辛い体験をして欲しくないという思いもあるように感じます。

先輩社員の声

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私が入社した当時と今では馬淵建設もだいぶ変わったと思います。
昔は教えてもらう、というより上司や先輩の背中を見て覚えろ、技術は盗め、というのが当たり前でした。今ではパソコンが普及してITインフラなども整備が進み、クラウドを活用して情報を共有することができますが、あの頃は自分が持っている技術を入ってきた新人社員に開示する術がなかったのだと思います。自分で聞きに行って、そこでやっと先輩に教えてもらえましたし、人によっては自分で考えろと突っぱねられたりもしました。時代の変化もありますが、今は会社全体で人財を育てようという意識に変わっています。厳しい時代を経験してきた人たちが、新しく入ってきた若い世代には自分たちが味わった辛い体験をして欲しくないという思いもあるように感じます。

失敗をした数は誰にも負けない

先輩社員の声
先輩社員の声

若い頃は失敗ばかりで成功した試しはありませんでした(笑)。現場でうまく職人さんに指示ができなかったり、誤って発注したり図面を描いても寸法を間違っていたりで、「今日1日なにも失敗がなかったという日があったのかな?」と思い出せないくらいです。失敗ばかりの毎日ですから自分はこの仕事は向いていないのではないかと悩んでいました。入社し現場に配属され半年くらいが過ぎた頃に人事の方が現場に来てくださって、『食事に行かないか?』と現場の近くのお店に誘っていただきました。そこで『最近はどう?』 なんて聞かれたんです。後から聞きましたが、当時の所長と主任が、新入社員の中で私が一番に辞めるのではないかと心配していたそうなのです。実際、その頃には会社を辞めようかと考えていました。それを正直に話すと『もう少し頑張ってみないか』と声をかけていただいたのですが、あの頃ちょうど新車を買ったばかりで、「このままだと車を維持できない」と思い留まりました。あの時車を買っていなければ今の私はいません。仕事をする理由は人それぞれではありますが、趣味のために仕事を続けるのも良いと思います。
 
現場に直接携わった25年の間には、色々な現場がありました。突然上司になんの説明も無いまま車に乗せられて到着したのは鎌倉山でした。そこは山の一部でしかなく高低差40mの崖地を見ながら『この崖すごいだろ』と言われ、『はい』と返事をしたらただ一言『できるか?』と尋ねられました。図面も見ていなし何を作るかも分からない状態でしたから戸惑いましたが頷くしかなく、その後所長に任命していただき結果的に無事にやり遂げました。そういった驚くような現場も経験した上で一番印象に残っているのは、神奈川県のセンター北駅の正面にある商業施設を担当させていただいたことです。当時に限らず今でも思いますが、鉄骨を使ってあれだけの規模の商業施設を作ることは私の記憶上馬淵建設ではありませんでしたから、完成してからの達成感は忘れられません。
現場から離れ働く場所を本社に移してからは建築工事部内にあるワーキンググループ活動など、仲間達と一緒に様々な改善等のテーマに取り組んでいます。その中で何かが形になっていくのは楽しいので、規模の大小に関係なく何もないところからモノを生み出すのが好きなのだと思います。一回やってしまうとやめられませんね。

「真剣さという厳しさ」
その熱い思いは今も昔も変わりません。

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業界に関係なく、昨今では「厳しさ」は改善すべきものだとも言われていますが、妥協せずに真剣に取組むという意味での厳しさにこそ楽しさや優しさがあると思います。その厳しさには様々な形で人を思う気持ちが込められていて、だから真剣さという厳しさの中では、人と人との繋がりはきちんと保たれると私は考えます。
何か一つの事を成し遂げる事は容易ではありません。目標をしっかり定めて皆で力を合わせて進んでゆくことで生まれるチームワーク。互いに相手を思いやる気持ちを持つことで生まれる『輪』があればどんなに困難なことも成し遂げられる。今の人にとって暑苦しい考えかもしれませんが、馬淵建設にはそんな『輪』があることが変わらない良いところだと思います。

※役職、内容等は取材当時のものです。

 
 

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